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| M-00018 | ||
| クルマに合ったタイヤ、ホイールって? | ||
カーショップに出かけると、かなりのスペースを占領しているのがタイヤ、ホイールの売場です。オリジナルのホイールより1インチ、あるいは2インチ大径のホイールをチョイスしてワイドな扁平タイヤをフィットする。これがクルマ界不変の流行です。クルマの足元は記憶に新しい厚底サンダルとは対極の薄底とでもいいましょうか、ホールは大きく、タイヤは薄く、というのがトレンドになっています。 ホイールのデザインはクルマをどんなキャラにするかという重要なポイントです。それだけに好みのタイプとジャンルが多いのでここでは割愛しますが、ホイール、タイヤ選びの基本をお伝えしましょう。 まず、ホイール。ホイールには車両側に取り付けるためのボルト穴が開けられています。いわゆる乗用車タイプで4本から5本。SUV、ミニバンでは6本というタイプもあります。その数、そしてこのボルト穴の中心を繋いだ円の直径でボルトの間隔を示す数字、PCDなるものがあります。このサイズが違うとホイールが装着できません。また、SUVの中ではホイール中央にある穴の大きさでも取り付けができる、できないという場合があります。 次に、オフセットです。オフセットとは、ホイールにタイヤをはめるリム幅の中央とホイールをクルマに取り付けるハブディスク面の距離をとったものです。つまり、オフセット量が多く取られている車にオフセット量の少ないホイールを取り付けると、ホイールだけが車体からはみ出してしまう、という事が起こります。もちろん、標準サイズと全く同じサイズのタイヤでも、です。 ホイールが決まれば次はタイヤです。ホイールの外径、タイヤをはめるリムの幅によってタイヤは適正サイズが決まってきます。同じタイヤサイズの中でも、騒音の低い乗り心地重視タイプ、ハンドルを切った時にクルマが敏感に動くハイグリップタイプなど、タイヤの性格も様々。エコロジー系の物もありますから、この辺はタイヤショップやホイールを扱うディーラー、カーショップに相談しましょう。 サイズがわからなければディーラーに聞いてみましょう。 |