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| L-00004 | ||
| 試験のコツは? | ||
運転免許の取得までの試験には大きく分けるとまず仮免許の試験、卒業検定、そして試験場で行われる国家試験の3つがあります。 まず、仮免許。これは教習所所内で試験がされるので、コースをしっかり覚えることが試験合格への近道でしょう。というのも、右折の時にセンターラインに寄るためのウインカーを出すタイミング、安全確認をするタイミング、そしてクルマを寄せるタイミングなど、コースをうる覚えにしているとそれらが後手に回ることになり、検定時に減点される事も考えられます。これは路上教習が終わり、卒業検定の時でも同じです。 また卒業検定では後部座席に同乗者を乗せる事もあるので、マニュアル免許の場合、いつもよりもクルマが重くなっているので坂道発進の時は慎重に。とにかく、安全確認をしっかりして、今まで練習した実力を試験官に見せればまず問題なくパスできるはず。 また、路上では自転車が走る、子供が歩道からはみ出て歩いている、路肩に停めたクルマが対向車線にもあって優先権がどちらなのか分からないという「ゆずりあい」の場面など、どうくぐり抜けるのか、練習の時間に「こんな時は?」と指導員に質問をしておくと、テストの時にゆとりをもって対処できるはずです。 最後の難関、学科試験ですが、これはテキストを読み返し、標識の意味を覚え、問題に潜んだ誘導的な質問事項を的確に判断するコツさえ掴めば難しさは無いと思います。 でも、晴れて合格すると嬉しいんですよね。人生でも何度もない晴れ晴れとした瞬間と言えるかも知れません。 |